着圧知識

着圧指数の単位は「hPa」と「dnl」

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着圧指数の単位は「hPa」と「dnl」で表されています。

各パーツの着圧指数が高すぎると逆効果になってしまうので、足首部分が20hPa程度、膝上部分が10hPa以下のものだと安心して使用することが出来ます。
続いて「素材や色」です。長時間履き続けることを考えると通気性の良いものがオススメです。最近では「抗菌・防臭加工」が施されているものも多いので嬉しいですね。1年中使用するのであれば、季節によって厚さなどを変えると良いと思います。色に関しては、昼間使用する方であれば洋服との相性を考える必要がありますよね。

基本的には黒やグレーなどのシンプルなものが多いので困ることはありません。しかし、探してみるとカラフルなデザインのものも沢山あるので派手な洋服を着たい時にも合わせることが出来ます。
そして、重要なのが「自分にピッタリのサイズかどうか」です。

着圧レギンスは、サイズの合っていないものを履き続けてしまうと効果が出ないどころか血行不良や痛みの原因となってしまいます。なので、効果がありそうだからといって無理に小さいサイズのものを履いたりするのはNGです。逆にむくんで太く見えてしまいます。また、昼用と就寝用も圧のかかりが異なるので併用するのは控えましょう。

以上の事を参考にして、すらりとしたキレイな体を手にいれましょう!

下半身太りが気になる方って多いですよね。特に女性は下っ腹や腰回り、太ももなんかに余計なお肉が付きやすくなっています。

下半身太りの原因は「骨盤のゆがみ」や「むくみ」、「糖分・脂肪分の摂り過ぎ」など様々ですが、これらを解消するには運動や食事制限だけでは効果が出にくい場合があります。

そこで、試してほしいのが「着圧レギンス」です。実は、着圧レギンスは下半身太りを解消するのにピッタリのアイテムなんです。メーカーによって多少の違いはありますが、「運動時の脂肪燃焼率をup」するものや「骨盤矯正効果」のあるもの、「血流・リンパの流れを促進」などがあり、どれも下半身太りを解消するのには欠かせません。

着圧レギンスにはいくつか種類があります。まずは「加圧式(昼用)」です。このタイプは、普通のレギンス同様に普段使いすることが出来ます。昼間は脚を使うことが多いため、少し強めの圧がかかるようになっているのが特徴です。
次に「加圧式(就寝用)」です。こちらのタイプは、就寝時に履くことで朝起きた時にスッキリと感じられるものです。寝ている間は下半身の血圧が低下する為、昼用のものより弱めの圧で作られているのが特徴です。
次に「マッサージ機能付きレギンス」です。こちらは生地に凹凸があり、履くだけでマッサージ・ツボ押し効果を得られます。血流やリンパの流れが良くなる事から、むくみを解消しやすい特徴があります。
最後に「医療用着圧レギンス」です。こちらは主に治療用として用いられています。ダイエット目的で使用することは少ないですが、「段階着圧設計」という、部位ごとに加圧レベルを変えることによって筋肉のポンプ作用を促進し、血行を良くする効果があるのが特徴です。

このようにいくつかの種類がある着圧レギンスですが、初めて購入するときはどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そんな時に注目してほしいポイントを紹介したいと思います。

まずは「各パーツの加圧レベル」を確認してみてください。理想的なのは先程も紹介した「段階着圧設計」タイプのものです。

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