むくみ

下半身のむくみとお風呂

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下半身のむくみは十年以上ずっと悩んでいます。
学生のころはそれほど気にしたことはありませんでしたが、気になりだしたのは社会人になって、働くようになってからだと思います。

わたしは立ちっぱなしの販売の仕事をしていて、かつ、ヒールを履かなくていけない職場です。
その為、姿勢にも気をつけなくてはいけないし、気づいたら猫背になったり、前かがみになったり、意識していないと見た目も悪く見えてしまいます。

女の職場なので余計に気を遣いますが、丸一日その状態だとやはりむくみがひどいです。

わたしの原因は、立ちっぱなしの仕事、塩分摂取、水分太り、一定の姿勢、などでむくみがでてしまうのかなとおもいます。
仕事は変えられないし、おいしいご飯もやめられないし、水分はたくさんとるのにお手洗いのタイミングが少ないし、姿勢もいいとは言えない、、けれど、どれも意識しないとやめることは絶対にできません。

改善させる方法とするならば、着圧レギンス、着圧ソックスを履く、お風呂上がりのストレッチやマッサージ、1時間づつやる事と、マッサージのときはしっかり力入れてクリームやマッサージオイルを必ず使用して足の指先から足の付け根にしっかり流し込むように伸ばしたり、お風呂は必ず湯船に入らないと一日のむくみはとれないほどです。

湯船は40分くらい少し熱めの温度設定にして、じっくりはいり汗をしっかり流します。
これは夏でも冬でもやります。

やらないと、もう体がむくんで痛くなるほどなので、今ではどれだけ疲れていても眠くても湯船につかることは絶対に省きません。
湯船の中でも余裕があれば軽くマッサージをします。

そして仕事の休憩中も合間にマッサージをします。

夏はさっぱりスースーするクリームを使用すると、よりスッキリするので絶対に使ってます。
むくみをそのままにしておくと、わたしの場合は体重も増えてしまうんです。

湯船入らないと翌日の朝からパンパンで、足首もなくなってます。
ひどい時は、象のようにメリハリのないむくんだ足になり、指で押すと粘土のようにへこんでしまうくらいひどくむくみます。

一日のスタートもむくみがあることにより、気分もあがらなくなるので、夜のお風呂はご褒美でもあり、義務でもあります。笑
あとは塩分控えることは外食だとさけることができませんので、自宅で作る際は極力味の濃いものはしないようにしてます。

そして、コンビニ食も浮腫む原因ときいたことがあるので、なるべく避けるようにはしてます。

むくむだけで、着たい服も着れない、着れてもラインがでるものは本当にみっともないし、スタイルのいいこと並ぶと憂鬱になります。
極力自分のむくみをその日のうちになくして、翌日の朝のいい目覚めができるようにした方が気分から違うので、この努力はずっとしていかなきゃいけないのかなと思います。

女性だと下半身のむくみはつきものなので、日頃気をつけれるものはやった方がいいかなと思います。

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